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授業カリキュラム

選択実習の特徴

実践的な「しつけ・トレーニング技術」・「飼い主指導方法」を習得します

飼い主と犬が一緒にレッスンを受講する「グループレッスン実習」
basic01.jpgドッグトレーナーが、飼い主と犬が共に一緒にレッスンを受講する「グループレッスン」を実施するには、「プログラムの立て方」、「複数の飼い主と犬を同時に指導する技術」、「効率的で円滑なクラスの進め方」などの技術が求められます。

当スクールのグループレッスン実習では、実際にスタディ・ドッグ・スクール®で実施しているグループレッスンにスタッフとして参加することで、パピークラス、成犬向けクラス、犬と一緒に参加するゲームやスポーツのクラスなど、様々な目的を持ったグループレッスンの運営方法や飼い主指導方法、接客技術などを学びます。


動物病院で開催される「パピークラス実習」
子犬の頃からのしつけが重要視されるようになったことで、しつけ方教室だけではなく、パピークラスの開催を希望する動物病院も増えてきました。
しかし、獣医師はしつけやトレーニングを専門としているわけではないため、一般的にはドッグトレーナーにパピークラスの運営や実施を依頼したり、動物看護士がしつけの知識や技術を身に着け、パピークラスを運営しています。

スタディ・ドッグ・スクールのペットドッグトレーナー育成コースでは、
スタディ・ドッグ・スクール®が実際に実施している動物病院でのパピークラスに参加し、卒業後、獣医師から依頼され動物病院でパピークラスが実施できるように、質の高い知識と技術を身に着けます。


個別指導が中心となる「問題行動カウンセリングクラス実習」

個人でドッグトレーナーとして飼い主指導を行う場合、個々の飼い主が抱えている問題行動の修正を個別で指導するレッスンが中心となります。

問題行動が生じる原因は多岐に渡るため、しつけやトレーニングの技術だけではなく、問題行動の治療や習性に関する専門的な知識と技術が必要となります。
また、それぞれの飼い主によって抱えている問題が異なるため、カウンセリングを通して問題に関する情報収集をし、それらの情報から系統立ててその問題行動の原因と治療方法を見出さなければなりません。

しかし、多くのトレーナー養成の学校は、問題行動修正を行う上での専門的な指導を行っていないため、独立後にどのような形でレッスンを進めていけば良いか路頭に迷ってしまう卒業生も少なくはありません。

スタディ・ドッグ・スクールのペットドッグトレーナー育成コースでは、スタディ・ドッグ・スクール®が実際に実施している個別レッスンに同行し、実践的な行動修正のカウンセリングや修正方法を学んでいきます。


子犬の社会化を身に着ける「犬の幼稚園実習」
IMG_1898 (525x700).jpg人と犬がより良い共生をするためには、子犬の頃からの社会化教育が非常に重要なため、様々なしつけ方教室で「犬の幼稚園」を開催するようになりました。

子犬の頃の社会化教育は、将来の性格や問題行動の予防に大きな影響を与えるため、携わるスタッフは、犬がどのように成長し、どのような教育を施せば、将来、円滑に飼い主と犬が生活できるかを熟知していなければなりません。
しかし、ただ預かって犬同士を遊ばせるだけだったり、利益を求めて多くの犬を登園させ、十分な社会化教育を行わない幼稚園も少なくはありません。

スタディ・ドッグ・スクール®の子犬の幼稚園は、それぞれの犬が十分な社会化教育が受けられるように一日の登園数を限定し、スタッフがそれぞれの子犬に合わせた専門性の高い社会化教育を行っているため、質と安全性の高い犬の幼稚園の運営方法を学ぶことができます。

実技研修は無制限
受講期間中であれば、通常授業以外の「犬の幼稚園」「問題行動カウンセリング同行」「セミナー」「コミュニティ」など、スタディ・ドッグ・スクール®全てのサービスにて研修が可能です。
※通常授業のほか、各種セミナー・協議会での課外授業にもご参加いただけます。

 

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