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卒業生の声

第1期生 長井孝旨さん


小さい頃からの夢をかなえるために


DSC_0332.JPG長井孝旨さんプロフィール

スタディ・ドッグ・スクール認定ドッグトレーナー
大手百貨店に勤務しながら、犬関連のワークショップやイベントに参加する中、麻布大学で開催されたイベントをきっかけにスタディドッグスクールのグループレッスンに一般の飼い主として参加。教育支援犬クラスを経て愛犬イリス(フレンチブルドッグ)を連れて小学校への訪問活動をしていた。定年後に幼い頃からの夢である「動物に携わる仕事」につくことを実現させるため、第一期生としてスタディ・ドッグ・スクール®ペットドッグトレーナー育成コース「ペットドッグトレーナークラス」に入学。2016年3月に卒業。



名称未設定 2.jpg Q.犬の飼育歴について教えて下さい 

1頭目の犬はにコーギーでした。当時はトレーニングのことなど全くわからない状態で、自分でしつけをという考えが全くなかったので訓練士さんに預けたのですが、訓練士さんの言うことは聞くけど母に対して噛みつく様になってしまって・・・今考えると犬に悪いことばかりしていました。2頭目はおとなしい子だったのですが、先天性の病気がありました。遊ぶのが大好きで、本当はドッグスポーツなど一緒に色々とやりたかったのですが、運動制限などもありできないまま4歳7ヶ月でなくなってしまいました。3頭目のイリスをむかえた時は犬と一緒に何かやれたら楽しいだろうなと思い、色々なワークショップやイベントに参加していました。 

名称未設定 2.jpg Q.なぜ、ドッグトレーナー育成コースに通おうと思ったのですか?
小さい頃から動物に関わる仕事がしたかったのですが、夢破れて…でも、いずれ何か動物に携わることがしたかったんです。今年定年なのですが、定年後も社会と関わっていきたい、だったら好きなことをやっていきたいと思っていました。漠然とですが、もともとやりたかった事、少し勉強もしていた犬のことでと思っていたところに、ペットドッグトレーナー育成コース開講の案内がきました。渡りに船じゃないですが、飼い主としてグループレッスンに参加していたときもわかりやすかったし、職業にできるかどうかわからなかったけど、とりあえず説明会に参加してみようと思いました。
説明を聞いて、たとえ形にならな方としても絶対損はしない、ためになると思ったし、思い立ったら吉日という性格なのですぐに入学を決めました。お留守番させたりなど、なかなかイリスと一緒にいる時間がなかったのですが、イリスも授業参加でき、一緒にいる時間が増えるというのもいいと思っていました。

名称未設定 2.jpg Q.受講した感想について教えて下さい。 

開始当初は内容がたくさんあって消化するのが大変だったこともありましたが、一つ一つ理由があって納得することばかりで、分かりやすかったです。ドッグトレーナーという職業が改めてとても大切なものだと思ったし、もっと色々な人にこの知識や技術を知ってもらわなければと思いました。例えば、知識として知ってはいたが、(研究データなど様々な角度から説明を受けることで)子犬の社会化の重要性に改めて気づけました。ほとんどの飼い主さんにはまだまだこの情報が行き渡っていないので、もう少しどうにかしなければと思いました。それから犬以外の経営や創業に関すること、ホームページ作成などの授業も色々と気づきがあってよかったです。
実習では自分の悪い癖に気付ける様になり、自分ができなかった理由が客観的にわかるようになりました。犬に効果的に学習させることがわかり、色々な犬種、イリス以外の犬のことが気になるようになりました。この知識や技術で保護犬の一時預かりなんかもできるかなと思っています。
グループレッスン実習はただ教えるだけではなく、周りの状況を見ながら何を言えばいいかなどとてもとても勉強になりました。今まで大型犬はあまり扱ったことがなかったので、卒業後のサポートの実習はでさらに経験を積んでいきたいと思っています。個別レッスンでは色々な方とお会いしお客様との会話の仕方が学べました。また、問題行動を持った犬を見る機会もなかなかなかったのでとても勉強になりました。

名称未設定 2.jpg Q.仕事との両立について教えて下さい。 

(予め)決まった日程で、犬も連れてきてよかったので規則正しく通うことができ、通いやすかったです。余談ですが、会社で犬を飼っている人や、飼いたいという人から色々と相談をうけるようになりました。正しい知識の普及に貢献できたかな(笑)

名称未設定 2.jpg Q.将来の夢について教えて下さい。

開業のスタイルは模索中ですがパピー教育、子犬のお預かりで携わっていければと思っています。友人で一時預かりや保護犬譲渡に関わっている人がいて、苦労していることも知っているので力になれたらとも思っています。

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