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講師紹介

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常勤講師が教育を受けた専門家


常勤講師は国内外の著名な専門家から直接指導を受け、高度な知識や技術を身につけてきました。
これらの指導は麻布大学大学院または学部授業、特別授業として開催された講義であり、一般の聴講やセミナー、海外研修、短期留学などでは絶対に受けることができない高度な専門教育です。

太田光明
東京農業大学農学部バイオセラピー学科教授
NPO法人 日本ペットドッグトレーナーズ協会 前理事長
専門は獣医生理学、動物人間関係学。東京大学農学部畜産獣医学科卒業し、東京大学大学院農学系研究科獣医学専攻修士課程修了。 東京大学農学部助手、大阪府立大学農学部教授などを経て、2015 年より現職。農学博士、獣医師。動物介在療法に関する国際学会副会長、一般社団法人日本動物看護職協会監事、環境省中央環境審議会動物愛護部会臨時委員などを歴任。主な著書に『大震災の被災動物を救うために』、『イラストで見る犬学』(共著)、『イラストで見る猫学』(共著)、『人はなぜ動物に癒されるのか』(監修)、『アニマル・アシステッド・セラピー』(監修)、『ドッグトレーニングパーフェクトマニュアル』
『ヒトと動物の死生学ー犬や猫との共生、そして動物倫理ー』、『アニマルアシステッドセラピ- ― 実践のための理論的基盤とガイドライン』


デニス・ターナー Dennis C. Turner
チューリッヒ大学獣医学部特定教員
麻布大学客員教授
ヒトと動物の関係学会(HARS)名誉会員
IEAP(Inst. for applied Ethology and Animal Psychology) 所長
元人と動物の関係に関する国際組織(International Association of Human-Animal Interaction Organizations)会長
スイス・チューリヒ大学動物学研究所・上級研究員として同大学で動物行動学等の教鞭をとると同時に、スイス・ヒルツェルにある応用動物行動学・動物心理学研究所(IET)の設立者であり所長である。人と動物の関係に関する国際組織(IAHIO)会長、International Society for   Animal-assisted therap(ISAAT)幹事を務めるほか、ヒトと動物の関係学会名誉会員、麻布大学獣医学部常任客員教授など、人と動物の関係に関する分野で世界的に活躍している。猫の行動学の研究者としても世界的に著名である。著者は日本でも出版されている『ネコと友達になる 50 の方法 』(ペットライフ社)、『ドメスティック・キャット― その行動の生物学』(チクサン出版社)などがある。


ジェームス・サーペル James A. Serpell
米ペンシルバニア大学獣医学部教授
同大学「動物と社会の相互作用に関するセンター(CIAS)」所長
1974年ロンドン大学(イギリス)において動物生態学で学士号、1980年リバプール大学(イギリス)において動物行動学で博士号をそれぞれ取得。1985年ケンブリッジ大学でコンパニオン・アニマル研究グループ(the Companion Animal Research Group)を設立し、1993年より現在に至るまで、ペンシルバニア大学にて獣医倫理学、応用動物行動学と動物福祉、人と動物の交流について講義を行っている。主なジャーナルの編集委員会メンバーとして、動物福祉、応用動物行動学、人と動物の関係に関するほとんどの記事の編集に携わっている。コンパニオン・アニマルの行動と福祉、動物に対する人の接し方の発展、人と動物の関係の歴史に関する研究を専門とする。日本でも出版されている「ドメスティック・ドッグ―その進化・行動・人との関係(原著:Domestic Dog: Its Evolution, Behavior & Interactions with People(1995)」をはじめ主な著書に Animal & Human Society: Changing Perspectives(1994)、Company of Animals(1986,1996)、Companion Animals & Us(2000)などがある。


森裕司
東京大学大学院農学生命科学研究科教授
1977年東京大学農学部卒業1982年同大学院博士課程修了東京農工大学、
東京大学農学部助教授を経て1997年より東京大学大学院農学生命科学研究科教授
専門は動物行動医学・神経行動科学
2003年より基礎生物学研究所・行動生物学研究部門教授を併任した。
日本獣医学会常任理事、獣医動物行動研究会会長、日本動物看護職協会会長なども務めていた。2014年死去。


大谷伸代
麻布大学 獣医学部 動物応用科学科 介在動物学研究室 講師
大阪府立大学農学部卒業。同大学大学院博士課程修了。日本学術振興会特別研究員(PD)、東京大学大学院農学生命科学研究科特別研究員、高等応用動物研究所主任研究員を経て、2007年より現職。獣医学博士、獣医師。専門である獣医生理学の知識を用いて、近年注目を集めている動物介在介入(動物介在療法/活動/教育の総称)における動物側の評価(ストレスを受けていないか、動物も楽しんでいるかなど)を研究している。


南佳子
旧姓内田佳子
元酪農学園大学 獣医保健看護学類 動物行動学研究室 教授
獣医師 獣医学博士 CPDT-KA
獣医動物行動学研究会事務局長 元ヒトと動物の関係学会副会長 元動物介在教育療法学会理事など
USAタフツ大学、コーネル大学・ペンシルバニア大学の行動治療科にて問題行動治療を学ぶ。1997年、酪農学園大学にて行動治療科としつけ教室を立ち上げ現在にいたる。趣味は愛犬との高齢者施設への訪問活動。日本各地にて獣医師、動物看護士、市民向けの講演活動を精力的に展開し、動物行動学と行動治療学、動物福祉の普及に努めている。新刊書「イヌとネコの行動学」の著者。所属学会は日本獣医学会、日本獣医師会、ヒトと動物の関係学会、獣医動物行動学研究会、American Veterinary Society of Animal Behavior, International Society of Anthrozoology, International Society of Applied Ethology、Association of pet dog trainers など。


村瀬英博
村瀬ドッグトレーニングセンター代表
NPO法人・救助犬訓練協会理事長。国際救助犬連盟 IRO 公認国際審査員
日本警察犬協会(NPDA) 公認一等訓練士
日本シェパード犬登録協会(JSV) 公認一級訓練士
ジャパンケンネルクラブ(JKC) 訓練範士、A級訓練審査員、シェパード犬審査員
国際畜犬連盟(FCI) 国際審査員
国際捜索救助諮問機関(INSARAG) IRO SD MRT合格(認定救助犬:エロス号)
日本赤十字 救急法救急員
日本防災士機構 防災士
1993年WUSV世界選手権・日本代表をはじめとし、数多くの国際大会に日本代表として出場し入賞、IRO救助犬の世界選手権大会がれき捜索部門で世界2位の実績を持つ。


大島かおり
大島ドッグトレーニングスクール代表
国際救助犬連盟公認審査員
ジャパンケネルクラブ訓練範士
日本警察犬協会公認2等訓練士
日本シェパード犬協会公認1級訓練士
神奈川県警察本部嘱託警察犬指導手
海上自衛隊・台湾消防局 救助犬育成指導
専門学校「ビジョナリーアーツ」非常勤講師
福岡、埼玉、横浜の民間警察犬訓練所を経て、1989年大島ドッグトレーニングスクールを開設。1995年WUSV(世界シェパード犬連盟)。警備犬国際大会出場。02年FCI(世界畜犬連盟)IPO使役犬国際大会出場。99年、2000年、02年、03年、05年IRO(国際救助犬連盟)救助犬国際大会出場。03年には個人11位に入賞。救助犬訓練士として国内外の被災地に出勤。また、学校・福祉施設等において動物介在訪問活動を行う。


正田陽一
東京大名誉教授
專門は家畜育種学。1927年生まれ。1950年、東京大学農学部畜産学科卒業。同大助手、助教授を経て1979年教授。1987年から1992年まで茨城大学教授(農学部)。東京大学名誉教授、奥州市牛の博物館名誉館長、東京動物園協会顧問、全日本家畜協会理事。2016年死去。


安藤孝敏
横浜国立大学教育人間科学部 教授
1999年4月 - 2008年3月 横浜国立大学教育人間科学部 助教授
1992年7月 - 1999年3月 東京都老人総合研究所 助手
1988年4月 - 1991年3月 早稲田大学情報科学研究教育センター 助手
専門は社会老年学(ジェロントロジー)、高齢者心理学、人と動物の関係学


増井光子
1959年(昭和34年)麻布獣医科大学(現・麻布大学)獣医学部獣医科卒。日本の女性獣医師の草分け。麻布大学獣医学部客員教授、よこはま動物園ズーラシア初代園長、多摩動物公園園長、上野動物園園長、コウノトリの郷公園を歴任。日本で初めてのパンダの人工繁殖に成功。著書に「わたしの動物記」など


サミュエル・ロス Samuel B.  Ross
バージニア大学卒業後、ニューヨーク大学大学院で幼児童教育学を専攻し、博士号を取得。シンシナティ連合研究所より人類奉仕管理学で博士号を取得。ニューヨーク州、デルタ協会など数多くの賞を受けている。
1947年に情緒障害・学習障害などの子供のための長期療養型施設としてグリーンチムニーズを開設。虐待などで心に傷を負った子どもたちの治療と教育に、人と動物と自然のかかわりを積極的に取り入れてきたことは世界的にあまりにも有名。


スーザン・ダンカン Susan L.Duncan
ナショナルサービスドッグセンター所長。デルタ協会内にあるナショナル・サービスドッグセンターのコーディネーター。デルタ協会ナショナルサービスドッグセンター前所長。障害問題コンサルタント。自身もアメリカの元介助犬ユーザー。


アン・ハウィ Ann R. Howie
デルタ協会のAAT サービスの全米部長を務め、現在エデン会員。動物プログラムのコーディネータのための2冊の書籍があり、ハンドラーの技術と動物とハンドラーの評価についての国際的に認められたトレーニング教本を提供している。
1987年にカウンセリングに動物を導入して以降、人の健康のために動物と共に仕事をしている。1990年~1997年に病院での動物介在活動・療法プログラムを確立し連携する。


ベンジャミン・ハート Benjamin L Hart
カリフォルニア大学デイビス校名誉教授
専門は臨床動物行動学、家畜行動学。
著書は和訳されており、「Dr.ハートの動物行動学入門 」、「生涯の友を得る愛犬選び―一目でわかるイヌの性格と行動」がある


リネット・ハート Lynette A. Hart
カリフォルニア大学デイビス校教授、動物介在センター所長
専門は人間と動物の関係学、動物行動学
著書はDr.ハートの動物行動学入門

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