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Topics 2015年12月

年末年始休業日のお知らせ

12月25日から1月6日まで、ペットドッグトレーナー育成コースは休業日となりますのでご了承ください。

電話でお問い合わせされた方は、留守番電にご用件をお入れください。

電話、メールでのお問い合わせに関する
返信に関しましては、1月6日以降となりますので何卒よろしくお願いいたします。

第1期生 今年最後の授業

早いもので、今日で2015年度、ペットドッグトレーナー育成コース
の最後の授業が終了しました!

本日の講義では、先日に引き続き、グループレッスンのカリキュラム
作成を行いました!

グループレッスンは、複数の飼い主とワンちゃんが参加するため
メインのトレーナーがそれぞれの飼い主とワンちゃんにあった適切な指導を
限られた時間で行うには高いスキルが求められます。

また、グループレッスンは限られた回数と時間の中で
参加者と参加犬の理解とスキルアップを目指すため
明確な目的とレッスンの進め方、また理解しやすい指導方法や
表現方法も同時に求められます。

そこで前回からの授業では
  1. 飼い主教育で必要な項目を出し合う
  2. 出し合った項目をカテゴリーごとに分ける
  3. それぞれの項目で飼い主に伝えるべき「目的」、「方法」、「注意点」を明確にする

といったディスカッションを参加者全員で行いました。

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今回のディスカッションを通して、参加者の皆さんは
漠然としていた指導内容が明確になり、どのようなことを伝えるべきなのか
具体的にイメージできたようです!!

来年は、本日まとまった「目的」、「方法」、「注意点」をもとに
・何回のレッスンで実施するのか?
・一回のタイムテーブルはどのようにするのか?
・効果的な伝え方はどのようにすれば良いのか?

などを話し合いながら実際のプログラムを作成し
ロールプレイを行う予定です!

SDSスタッフ 鹿野
 


第1期生 12回目の授業 ~犬の問題行動の対応について~

本日の講義では、先週の講義に引き続き
「犬の問題行動」をテーマに
問題行動の修正を行う際の対応方法について
講義を行いました!

今回の講義では、問題行動の修正に関わる専門家として

・問題解決における専門家同士の役割分担について
・飼い主との信頼関係の構築
・指導者としての役割
・正しい情報の発信者となるためには?

など、専門家としてどのようなスタンスや心構えで
対応をすべきなのかを講義しました。

また午後の実技では
受講生の連れてきている犬で練習した内容を
子犬の幼稚園に通っている犬たちに
新たに教える方法を練習しました。

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同じ内容を教えるとしても、犬によって個性が異なるため
その犬にあった教え方が重要となります。
そのためには、多くの犬をトレーニングする経験が必要となります。

また、トレーニングの仕方は、自身では癖や悪い部分が気付きにくいため
練習風景を見てもらったうえで、アドバイスを受ける必要があります。

SDSでは、一人一人の練習をスタッフが確認しながら指導するため
それぞれの良い部分、悪い部分を確認しながら
ステップアップすることができます!

SDSスタッフ 鹿野

第1期生 11回目の授業 ~犬の問題行動について~

本日の講義では、「犬の問題行動」テーマに
話をしました!

トレーナーの職業では、犬のしつけ方指導だけではなく
飼い主さんが抱える犬の問題行動の修正を
依頼されることも数多くあります。

問題行動は、その原因が非常に多岐にわたるため
しつけや訓練をするだけでは改善することは難しく
専門家には高度な知識や技術が求められます。

しかし、今まで問題行動はしつけやトレーニング不足が
原因と考えられてきたため、飼い主さんの抱える問題に対し
的確に対処できないことが多々ありました。

専門家であれば、行動修正、しつけ、訓練、それぞれの目的や
手法について明確に区別をし、適した方法で
飼い主さんが抱えている問題の手助けをしなければなりません。

また、午後の実技では

ゲームを介したトレーニングとして

・ミュージカルチェア
・ジョーパップリレー

など、人と犬が共にゲームに参加しながら楽しめるトレーニングや

精確性を高めるコマンドトレーニングの方法などを実践しました!

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トレーナー養成の授業も半分が終わろうとしていますが
だんだん内容も濃くなり、参加者の方々も
かなりスキルアップしています!

後半では、それぞれが得た知識や技術を
飼い主さんの指導に生かすための
知識や技術を身につけていきます!

SDSスタッフ 鹿野

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