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Topics 2016年4月

第2期生の第3回目の授業の様子

本日も、ペットドッグトレーナー育成コースの
授業が行われました!

午前の講義では、犬の行動が発現する仕組みとして
脳の構造や犬の認知機能、神経伝達物質と行動の関係など
非常に深く難しいところまで犬の行動への知見を広めました!

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動物の行動は、様々な内的変化によって影響を受けます。
動物の行動をより正確に理解するためには
体内でどのようなことが生じているのかを
知っておく必要もあります。

スタッフ 鹿野


午後の授業では、まずは前回やったトレーニングの復習を兼ねて、
ルアーのトレーニング方法を、皆さんの前で説明することからスタートです!!

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人前で話をすることは、とても大変なことですが、間違いなく力が身につきます。
この一線を越えられるかどうかが、自信への鍵となります。

そして、実技では言葉のコマンドの結びつけ方(高次条件付け)について学び、
馴化(氾濫法、系統的脱感作法)や拮抗条件付けについて学びました。

次から次へと専門用語が出てきますが、トレーナー同士で
トレーニング談義をするには、言葉の定義を知っておかなければなりません。

今は、頭の中がぐちゃぐちゃするかもしれませんが、
だんだんと整理がついていくので、安心してください。


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スタッフ 長谷川



第2期生の第2回目の授業の様子

本日も、ペットドッグトレーナー育成コース2期生の
授業が開講されました!

午前中の講義では、動物行動学の基本から
犬の行動特性について!

犬のしつけ指導を行うためには、犬という動物の
特性を正しく理解しなければなりません!

犬の行動の研究は始まったばかりですが
今まで語られていた犬の常識が覆されていることも
多々あるため、常に最新の情報を得るための
心がけが必要となります!

DSC_0689.JPGSDS スタッフ 鹿野


午後の実習では、先週行った授業の復習から。
でも、ただの復習ではありません!! 
習った内容を、自分でまとめて他の受講生&講師に指導するという内容です。

これを繰り返すことで、自分の中で整理がつくだけでなく、
飼い主さんへの指導力が身につくこと間違いなしです。

DSC_0706.jpgまた、実習では「名前」を呼ぶトレーニングを理論的に説明。

少しマニアックかもしれませんが、どのような原理で
犬に学習をさせていくのかを知ることは、とても重要なことです。

トレーニングでは、オペラント条件付けと古典的条件付けの要素も入ってきますので、
きちんと整理しながら理解していくことが大切です。


SDS スタッフ 長谷川


第2期生の授業が開始しました!

今年の4月から開催を予定していた
ペットドッグトレーナー育成コース2期生
昨日より開始いたしました!!

DSC_0290.JPG2期生には、すでにトレーナーとして活躍されている
方々が受講生として参加していただきました!

第1回目の講義内容は、
「ドッグトレーナーのMission Statement」
「犬の行動学の基礎」

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スタディ・ドッグ・スクール®のトレーナー育成コースは
一方的に講義を行うのではなく、受講生の方々も一緒に
様々な意見を出し合い、ディスカッションなどを交えながら
授業を進めています!

なかなか普段は聞くことのできな、お互いの考えや意見を
交換するのは、講師にとっても受講生にとっても
非常に勉強になる良い機会ですね!

また、午後の実習では、自身のワンちゃんを連れて
参加することができます!

DSC_0297.JPGまた、幼稚園に参加してくれているパピーや
スタッフの飼っている大型犬でも実習をすることができるので
非常に多くの経験を積むことができます!

見学を希望される方は、是非、一度ご連絡ください!
アットホームな感じで、楽しんでもらえること間違いなしです!
目から鱗の最新の情報や、理論的で科学的な技術や情報を得たい方は
他のスクールでは経験できない、一見の価値ありですよ!

SDSスタッフ鹿野

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