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Topics 授業の様子: 2016年11月

3期生 9回目の授業

本日は3期生9回目の授業でした。

座学は衛生管理について。
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トレーナーというと犬をトレーニングする人という認識が強く、現場でも意識が抜け落ちやすい項目の一つです。

しかしながら、不特定多数の犬と触れ合ったり、施設を持っている場合は多くの出入りがある場合、

疾病の蔓延を防ぐためには「公衆衛生」の知識を持ち合わせている必要があります。

また、子犬の社会化とワクチネーションプログラムの兼ね合いなど、

連携を組むことのある獣医師が納得できる衛生管理を提供することができるのもトレーナーの実力の一つです。

さらに、飼い主さんにいちばん身近な犬の専門家の一人として、犬の精神的健康や社会的健康にも十分考慮し、アドバイスする必要があります。

授業が進むにつれ、犬のトレーニングだけではない大変重要な項目もどんどん身についてきました。

SDSスタッフ三井

実習は、マテのトレーニングの復習からはじまり、オスワリだけでなくフセやタテの姿勢でもできるようにステップアップしました。

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少人数制なので、一人一人細かく指導させていただいています。
自分では気づかないハンドリングの癖などを伝え、トレーニングを客観視しながら行えるように授業を行っています。

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さらに、今日はおもちゃの管理方法や選び方を説明し、おもちゃを使った犬との遊びを実戦しました。
まだまだ練習しきれていない部分もありますが、基本的な遊び方、おもちゃの離し方、人の手に歯を当てない方法を学びました。

犬との生活、またトレーニングの中でも重要な遊び、、。とても奥が深いです。
来週からも繰り返し、練習していきます!

最近、スタッフの三井が犬との遊びについて、WEBマガジン「PetLives」にて記事を投稿しておりますので、ぜひご一読いただければと思います。

記事はこちら


SDSスタッフ 鈴木

3期生 8回目の授業

昨日から教室内にクリスマスツリーを飾り、ちょっと楽しげな雰囲気の中で授業です。
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今日の座学は先週に引き続き『健康管理』について。
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獣医師から信頼してもらえるしつけ方教室にするためには基本的な健康管理や維持、衛生管理に関する知識が必要になることもあります。

さらに、子犬のワクチンと社会化に関することは獣医師と密接に連携することが必須となります。

そのためには経験だけでなく知識や科学的なデータが必要な場合もありますし、自分の犬の健康を維持するためには日頃の些細な変化に気づくための知識が必要です。
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本項ではじっくりと講師たちの経験談を交えつつ現場に即した授業を行っています。

SDSスタッフ三井


午後の実習では、「マテ」のトレーニングから始まりました。
日常生活の中でもよく使う指示の一つですが、基本的な教え方から活用方法まで細かく説明させていただきました。

「マテ」=「マテと言われたときの姿勢を維持し続ける」と、犬に正しく理解させるためには、
おやつを目の前にして動かないように我慢させる方法では教えられません。

簡単なトレーニングですが、犬の気持ちを読み取り、どのように学習しているのか考えながら行うことが大切です。

今日はその他にもおもちゃを使った運動のさせ方や、座学の内容でもあった爪切りの方法も行いました。

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SDSスタッフ 鈴木

3期生 7回目の授業

本日は三期生7回目の授業でした。

座学で3週にわたり丁寧に学んできた「犬の学習」については今週で終了。

理論と実践どちらに偏りすぎても困るのは飼い主さんであり、犬です。

SDSトレーナー育成コースでは特定の手法論にこだわるのではなく、使う手法のメリット・デメリットを理論的に把握した上で

その犬ににあった最適な手法を選択できるように授業を行っています。

この後はしっかりと実技の中で理論を実践に活かすすべを学んでいきます。

そして今週から健康管理についてお話しはじめました。
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SDSではドッグトレーナーは常に飼い主さんのそばに寄り添える専門家の一人でいたいと考えています。

もちろん犬に関わる各専門家の專門領域を侵しはしませんが、最適な専門家を紹介するために専門分野以外の知識も必要です。

また、日頃のお世話のアドバイザーとしての役割もありますので幅広い分野を学んでいます。

SDSスタッフ三井


今日の実習では、「呼び戻し」の練習を行いました。

飼い主指導のスキルも学んでいただくため、トレーニング方法を説明できるように教えています。

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生徒さんには熱心にメモしていただいております。

また、ご自身の犬以外もハンドリングしていただいております。

トレーナーとしてはもちろんですが、犬のことを深く知るためには、
様々な犬種、年齢の犬と触れ合ったりトレーニングする経験がとても大切です。



SDSスタッフ 鈴木

3期生 6回目の授業

本日は6回目の授業でした。

座学は先週から学習について勉強し始めましたが、

今日は問題行動の修正で特に必要となる脱感作と拮抗条件付けから開始しました。

一言に何かに慣らすと言っても、闇雲にやっていては慣れるものも慣れません。

優れたドッグトレーナーは反応が起きる刺激を評価し、優先順位を決定した上で計画を立て実行していきます。
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また、今週はオペラント条件づけについても講義を行いました。

ドッグトレーナーとしては知っていて当然の項目です(もちろんこれだけではだめですが…)。

さらに、オペラント条件付けに影響する要因などについても細かく説明。
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実際の現場で注意すべき項目や必ず飼い主さんに説明しなければならない点など科学に裏打ちされた知識とともにお伝えする術まで解説しています。

SDSスタッフ三井


本日の実習では、ハウスのトレーニング復習から始まりました。

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手法論を説明し実践を行うのですが、やはり犬という生き物を扱っているので、うまくいかないこともあります。

その時にいかに柔軟に対応ができるのか、知識や経験が試される場になります。
SDSでは机上の知識だけでなく、今までの経験からより実践的な技術が学べます!

一つの手法だけでなく犬によってさまざまな対応が必要であることを生徒には理解してもらいたいと思っています、。

座学では学習についての授業が始まりましたが、実習でも専門用語が飛び交う、少しマニアックな授業になっております。



SDSスタッフ 鈴木

3期生 5回目の授業

本日は3期生の5回目の授業でした。

早いもので授業開始から1ヶ月が経ちましたが、本日は発達と学習についての授業でした。
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発達の授業では復習とパピークラスの開催時に何を重視するのかのについてや、若齢期の大切さと注意点について解説。

特に若齢期は専門書でも触れていない場合があるため、この時期に行動面や内分泌面でどういった変化が出るのかについてお話しました。

後半は学習原理についての授業でした。

学習の原理を知ることはドッグトレーナーには必須の項目です。

もちろん知っているだけでなく使いこなすために現場ではどのような知識が必要なのか丁寧に授業しています。
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今日は主に古典的条件付けについてでしたがみっちりと2時間ほど質疑応答を交えながら実施しました。

その場で疑問が解決できるのもSDSトレーナー育成コースの特徴です。

SDSスタッフ三井


実習では、排泄のトレーニングと寝床の設定から学びました。

犬との生活の中で重要な環境設定、またトレーニング方法を説明しました。

一般的に言われている手法論はもちろん、飼い主さんからよく聞かれるお悩みごとへの対策までより実践的な内容を知っていただき、
ドッグトレーナーとして必要な飼い主指導法も実習の中で行いました。

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基本的な「オスワリ、フセ、タテ」のコマンドトレーニングも行い、犬を使って座学内容を実践しました。

受講生もどんどんとハンドリングがうまくなっております。



SDSスタッフ 鈴木

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