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4期生 3回目の授業 ~動機づけに影響を与える要因、犬の感覚器ついてなど~ 実技:反応形成

本日の講義では

1. 動機づけに影響を与える要因
①刺激に対する感受性の違い
●解剖学的要因
   感覚器の構造の違い
②刺激に対する処理の違い
●行動学的要因
  生得的行動(犬種差、個体差、行動の発達)
  習得的行動(経験・学習)
●生理学的要因
  脳の構造/神経の働き
  ホルモン環境

について学び、犬が刺激を受けて行動を示すまでの
原理について学びました!

A00_0151.JPG犬の行動を正しく理解するためには
犬の生理的特徴や脳の構造など
感じ取った刺激をどのように解釈しているのか
についても人が理解を深めなければなりません。

トレーナーというと、ついつい行動や学習のことばかりに目が向きがちですが
犬を正しく理解するためには多角的な側面で
犬への理解を深めていく必要があります。

本日で、行動学の全体的な総論が終わったので
動機づけに影響を与える要因としての
感覚器の構造の違いについて
犬の感覚世界についても学びました。

犬がどのような感覚で刺激を受容し、どのようにそれらの情報を
処理しているか、理解を深めるためには犬の感覚器の構造や
その受容についても学び、犬の感覚世界を
想像しながら行動への理解を深める必要があります。

ドッグトレーナー育成コース講師:鹿野

今日も実技は先週の復習からはじめました。

まずは人に意識を向けるためのトレーニング。
全てのトレーニングの基礎ですからみっちりと練習していきます。
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その後は反応形成の説明と実践を行いました。

まずは目的の行動を学習させるための誘発法や身体的誘導法など各種方法の説明ととそのメリット・デメリットについて解説しました。

プロンプトを抜く際の注意点など皆さん必死にメモを取られていました。
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その後は初段階として手についてくるトレーニングを実施。
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犬の年齡や経験によって進度に差はありますが、他の人の犬の様子を見ることも大変勉強になるかと思います。

また、行動修正に必ず必要になるテクニックである脱感作と拮抗条件付けついても解説。

馴らすべき要素とその見極め方などガイドラインに基づいて行う際の注意点についてお話しました。

来週は苦手なものの克服を実践していきます。

ドッグトレーナー育成コース講師:三井

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4期生 2回目の授業 ~犬の行動特性、動機づけについてなど~

先週から4期生の授業が開始しました!
先週に引き続き、今週の座学も
行動学の基本として

動物行動学の基本の内容として

1. 動物の行動とは?
●行動の定義 刺激―応答
●動物のを引き起こす刺激の種類

2. 動物の行動の分類と種類
●維持行動/生殖行動/失宜行動
●個体行動/社会行動

3. 犬の個体行動と社会行動

4. 行動が生じる仕組み
●動機づけとは?
●動機づけの種類

5. 動機づけに影響を与える要因
①刺激に対する感受性の違い
●解剖学的要因
   感覚器の構造の違い
②刺激に対する処理の違い
●行動学的要因
  生得的行動(犬種差、個体差、行動の発達)
  習得的行動(経験・学習)
●生理学的要因
  脳の構造/神経の働き
  ホルモン環境

などといった、大学レベルの高度な授業を実施し、
とても内容の濃い、他では絶対に聞くことのできない
行動学の全容をお話しました!!

A00_0015.JPG皆さん、とっても熱心で、かなり深い部分まで
質疑応答が繰り広げられ、より深い充実した
授業が開催されました!!

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2回目なのに、みなさんどんどん知識を吸収していただいています!
来週も、とっても楽しみです!!

ドッグトレーナー育成コース講師:鹿野


実技はまず先週復習から開始しました。

皆さん積極的に発言していただきました。毎週、生徒さんを指名して解説してもらいながら復習していきますので、嫌でも身についていきます(笑)

新しいテーマは「ホールディング」、「人と犬の挨拶」、「人に意識を向けるためのトレーニング」を行いました。
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犬にとって体を触られることは生涯に渡り必ず必要なことです。

しかし、ただ闇雲に触る練習をするのではなく、ドッグトレーナーは体の構造や慣らし方に精通していなければなりません。

人に意識を向けるトレーニング時、なぜ名前を連呼すると良くないのか、向かなかった時にどのような手法を取るべきなのか理論に基づいた実践を行っています。
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実技ではただ自分ができるようになるだけではなく、なぜこの手法を取るのか理解した上で噛み砕いて説明できるスキルも重視しています。

理論と技術が融合できることを目指し日々勉強していただいています。

ドッグトレーナー育成コース講師:三井

4期生スタート!!

本日より、ペットドッグトレーナー育成コース
4期生がついにスタートしました!!

4期生は参加者がとっても多く
とても活気あふれる楽しく和やかな雰囲気です!

201704041.JPGまずはオリエンテーションとお互いの自己紹介から!
今回、参加いただいている方々は、バックグラウンドも
様々なので、お互いにたくさんの情報を共有できます!!

201704042.JPGオリエンテーションも終わって早速授業が開始。
本日は、ペットドッグトレーナーとしての心構えや業務内容をお話し
動物行動学の基本についても触れました!

来週からいよいよ、行動学の授業が本格的に始まります!
講師陣も一丸になって頑張っていきます!!

スタッフ 鹿野

実技の第1回目は足元でおとなしくする、犬同士の挨拶、人と犬の挨拶のさせ方、リードの持ち方など、基本的なことですがとても大事なことから開始しています。
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受講生の皆さんの表情も真剣そのもので熱心にメモを取られているのが印象的でした。

実技はただ手法を実施するだけでなく、理論に基づきなぜその方法を取るのか細かくご説明しています。
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最後は必ず幼稚園に登園している犬たちの健康管理をしています。自分の飼っている以外の犬の体調変化を敏感に感じ取れる様どんどん勉強していただければと思います。
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また、本日は3期生の先輩も実習にきていて、学年を越えた交流もできたのではないでしょうか?

講師たちもこれから毎週楽しみで仕方ありません!

ドッグトレーナー育成コース講師:三井

3期生 最終授業「経営法務」、「マーケティング戦略」

本日は三期生の座学の最終授業でした。

1,2限目のテーマは「経営法務」。

MBAで中小企業診断士の岩瀬敦智先生をお招きして授業を行いました。
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ドッグトレーナーとして創業する場合、個人事業主として開始するのが一般的です。

その際、経理や確定申告などドッグトレーニングの知識や技術以外のことも必要になってきます。

多くの個人事業主の方とお仕事をされている岩瀬先生のリアルな意見やケーススタディはとてもためになりました。
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3限目は「マーケティング戦略」について。
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スタディドッグスクールがどのようにして多くのお客様のニーズにお答えしてきたかや、

地域獣医師の方々にお客様ご紹介いただく様になった経緯や、動物病院やペットショップでパピークラスを開催させていただいている経緯などについてお話しました。

今週で座学と專門実習は終わりましたが、グループレッスンや個別カウンセリングなど選択実習はまだまだ続きます。

ドッグトレーナー育成コース講師:三井

3期生 19回目の授業「飼い主指導のスキルアップ」「ヒトと犬の絆」「クリッカートレーニング」

残すところ2回となった座学は、「飼い主指導のスキルアップ」の最終回と、「 ヒトと犬の絆」について授業を開催しました。

「飼い主指導のスキルアップ」はすっかりおなじみとなったコミュニケーション&マナー講師の松井先生に最後の総仕上げとして「接遇」についてお話いただきました。
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この授業はただ単に講師が一方的にマナーについて話すのではなく、講師と生徒さんが密にコミュニケーションを取りながら自分自身に「気づき」を持てるのが特徴です。
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授業を通して、自分の新たな一面やトレーナーとして必要な接遇が身についたのではないでしょうか。

また、専任講師からは「 ヒトと犬の絆」についてもお話をしました。
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この分野はいわゆるアニマルセラピーに代表される「動物人間関係学」という比較的新しい学問ですが、実は専任講師は全員、国内外の世界的権威の先生方から専門的に教育を受けており、

当スクールスタッフは動物介在教育・療法学会の理事や講師を務めるなど、大変関わりの深い分野でもあります。

ですから、座学は動物介在教育にご興味のある方にもおすすめです。

ドッグトレーナー育成コース講師:三井


さて、実習は今日で最後になりました!
約5ヶ月間長いようであっという間でした。。。生徒さんは授業を重ねるたびに成長し、とても嬉しく感じました。
なにより、真摯に「犬、トレーニング」に向き合っていただき本当にうれしく、毎回講師の気が引き締まる思いでした。

今日の内容は、前回の続き「クリッカートレーニング」です。
宿題だった「アイコンタクト」をほぼ完ぺきにしてきていただいた生徒さん、今日は新しいものにチャレンジです。

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ペットボトルキャップにタッチを練習です。最終的にハウスの扉に取り付けて、犬自身が自分のハウスを閉められるようにすることが目標です。
覚えがとても早く、タッチはすぐマスターしましたが、扉を閉めるところまで行かず、課題となりました。
途中で、キャップをなめてしまう行動が出て、それを修正するトレーニングなど、細かくこだわると、なかなか時間がかかりますね。

ただ、生徒さんと参加している犬はクリッカーの相性がとても良いみたいで、期待感が今までよりアップしています。
トレーニンググッズも上手に使うと効果的ですよね。

授業でのクリッカートレーニングは基本的に、誘発法+逐次接近法を用いて行いましたが、
行動の発現を人が待ちすぎてしまうと、犬が葛藤して吠えたり、望んでいない行動が出ることが多いのですが、
生徒さんの柴ちゃんは、適切な行動を引き出すことができていました。講師も感心する一幕でした。

今日で実習は終了しましたが、まだまだサポートさせていただきます。


ドッグトレーナー育成コース講師:鈴木

3期生 18回目の授業「効果的なホームページ作成」「獣医師がドッグトレーナーに求めること」「クリッカートレーニング」

今日の授業は、特別講師の方に来ていただき講義していただきました。

まず、株式会社クフウシヤから高橋信先生の「効果的なホームページ作成」

現代社会では、インターネットを利用した情報発信や顧客の獲得は当たり前になってきました。

そのため、SEO対策や広告活用を知った上でHPを作製していくことが必要です。

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講義では、HPの役割や実際の作り方、SEO対策に至るまで基礎から応用まで細かく説明していただきました。


2時限目は「獣医師がドッグトレーナーに求めること」。講師は、わかば動物病院院長、石川幸子先生でした。

石川先生は、ご自身の動物病院でパピークラスを開催されており、「ドッグトレーナーに何を求めるのか?」「開催にあたり気を付ける点」など、
獣医師という立場から、現場の声を交え、お話しいただきました。

また、子犬のワクチンプログラム(ワクチネーション)についても最新の知見や正しい知識をお話しいただきました。

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実習では、クリッカートレーニングを開始いたしました。

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クリッカーを使う場合、ルールをしっかりと決めてから練習に臨む必要がありますので、まずは説明から。

最初は古典的条件付けを用いて、クリッカーを条件性強化子にするところから練習しました。
チューニングと言ったりしますが、これをしなければ始まりません。

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その後は、アイコンタクトのトレーニングをしながら、正しいタイミングで「クリック」できるように練習。
少しタイミングがずれてしまうことで、犬は人が思っていることとは異なることを学習してしまいます。

まずは、クリッカーという道具になれ、上手に使えるようにすることを目標に頑張っていただきました。

次回もクリッカーを使ったトレーニングをします!
宿題も出させていただいたので、とても楽しみです。




ドッグトレーナー育成コース講師:鈴木

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