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Topics 授業の様子: 2023年3月

15期生 修了式を実施しました

3/28に15期生の修了式を行いました。
この修了式は定期授業の終了に合わせて毎期開催しています。
コロナ禍でなければ先輩方との顔合わせも兼ねて行うのですが、大勢が集まることもままならず今期の生徒さんと講師陣でささやかながら実施。
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校長の鹿野より受講証明書をお渡しし、
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記念撮影も!
半年間お疲れ様でした。
スタディ・ドッグ・スクールペットドッグトレーナー育成コースは永久に実習無料ですので(卒後の選択実習の参加はSDS認定ドッグトレーナーに限ります)、いつでもご活用下さい。
これからのご活躍をお祈り申し上げます!

講師:三井翔平

神奈川県動物愛護センター見学

3/17に卒業生を対象とした勉強会として神奈川県動物愛護センターの見学会を実施いたしました。
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ここのところ、コロナ禍ということもありなかなか実現できませんでしたが、育成コース講師の三井が収容犬の譲渡に向けた馴化に携わっていることから少人数ならばということで快く受け入れてくださいました。
まずは講義室で職員の方から愛護センターの歴史や現状等のお話伺い、様々な質問をさせていただきました。

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その後は飼育エリアも見学。
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どのような背景で収容されたか、どういったことが円滑な譲渡の妨げになるか職員の方から伺い、どんなトレーニングをしているか等の三井からお話ししました。
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ここ数年、猫の収容は複数の多頭飼育崩壊の影響から増加傾向です。

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最後は慰霊碑に手を合わせ、解散。
我々に出来ることをコツコツと積み重ねていこうと思った貴重な一日となりました。

講師:三井翔平

新しい授業

先日、今季から新たに取り入れた獣医師による授業を実施しました。
今までも獣医師による授業はありましたが、本講座ではより行動治療との連携をはかるため、獣医行動研究会所属の石川先生から、「ドッグトレーナーに知ってほしい問題行動と疾患」と題し先生の貴重な経験をもとにお話しいただきました。
近年、獣医コアカリキュラムに動物行動学が追加され、本年より動物看護師が国家資格化されており、その中には獣医師と同様に動物行動学が含まれています。
動物行動学には薬物療法など行動治療に関する項目も含まれ、獣医師や動物看護師と連携を求められるドッグトレーナーも相応の知識が求められています。
一般的な学校ではなかなか現場で活躍する獣医師の先生方のお話しを聞く機会はありません。
当スクールでは今後も豊富なネットワークを活用しこのような機会の充実化を図ってまいります。
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講師:三井翔平

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