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授業カリキュラム

実技の特徴

理論に基づいたしつけ・トレーニング技術を習得します

自身の犬でしつけ・トレーニング技術を習得IMG_4131.JPG

トレーナー養成を行っている学校によっては、実習と称してその学校が運営しているしつけ方教室や幼稚園の手伝いをさせるだけの実技指導しか行っていない場所もあり、満足にしつけやトレーニング技術を習得できずに卒業させられてしまうこともあります。

また、犬のしつけやトレーニングは、普段の生活でも求められるため、しつけやトレーニング技術の向上を目指すには、まずは生活を共にしている自身のワンちゃんに対するしつけ方やトレーニング技術を身に着けることが、飼い主指導を行う上での大きな基盤となります。

 スタディ・ドッグ・スクールのペットドッグトレーナー育成コースでは、自身の犬を連れて実技講習に参加することもできるため、ただのコマンドトレーニングを学ぶだけではなく、日常生活でのしつけ方や環境設定、問題行動の修正や予防まで、幅広く内容の技術を習得できます。

※自身の犬で参加できない場合は、スタッフの犬で参加することができます。
 

しつけ・トレーニングされた犬で実習
一言に、「しつけ・トレーニング」といっても、「どのようなことを教えればよいのか?」、「どんな目標を設定すればよいのか?」が明確になっていなければ、上手に犬に教えることはできません。
そのため、しつけやトレーニングされた犬と関わったり、トレーニングをすることで、教えるべきことや目標設定が明確になり、自身のしつけやトレーニング技術、飼い主への指導能力が向上します。
 
スタディ・ドッグ・スクールのペットドッグトレーナー育成コースでは、自身の犬だけではなく、スタッフがしつけやトレーニングをした犬とも関わることができ、しつけやトレーニングに対する明確なイメージを持つことができます。



子犬から成犬まで多種多様な犬のトレーニング
普段接していない犬との関係づくりや、様々な犬種のトレーニングやしつけを行う技術は、飼い主指導を行うトレーナーには必要不可欠な技術となります。

スタディ・ドッグ・スクールのペットドッグトレーナー育成コースでは、「犬の幼稚園」に通われている子犬のトレーニングはもちろん、「成犬のお預かり」や「グループレッスン」を通して、様々な犬種・年齢・性格の犬をトレーニングすることができます。
 

実技 一例
 
授業項目 概要
マナーを考慮した犬のハンドリング方法 犬同士の挨拶のさせ方や犬との触れあい方、危険回避を目的とした犬のハンドリング方法について学びます。
動物の学習原理とトレーニングへの応用 犬との遊びを通したコミュニケーション方法や、コマンドの学習方法について学びます。
基礎トレーニングⅡ
授業項目 概要
社会化トレーニング 犬が将来出会う可能性のあるモノや音などに馴らすトレーニングについて学びます。
子犬のトレーニング 犬と暮らすための環境設定や、将来、問題行動を起こさないためのトレーニングについて学びます。
日常の健康管理 犬の健康を維持するための管理方法や、それに伴ったトレーニングについて学びます。
定期的な健康管理 爪切りや耳掃除など、定期的に行う必要のある健康管理方法について学びます。

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「スタディ・ドッグ・スクール for ペットドッグトレーナーズ」第7期生2018年10月スタート予定!

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