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10期生の授業が始まりました。

4/7より10期生の授業が始まりました。
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今季もバラエティー富んだ受講生にご参加いただいています。 過去の受講生についてはこちら→「卒業生の声」 「Q&A どんな方が通っていますか
もちろん座学はウェブ受講にも対応しています。(一部来校が必要)
初回の座学ではなぜドッグトレーナーが必要なのか、なぜ「最新の犬の特性」を学ぶ必要があるのかについてお話しました。
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ドッグトレーナーとして「情報や理屈を知っている」、「犬のトレーニングが上手い」のは当然で、それを時代に合わせ一般社会にどう適用していくかがカギ。
行政や教育機関、出版社、webメディア、ペットショップなど幅広くペット業界と提携している講師陣が業界の動向とともに、研究にもとづいた最新情報やしつけやトレーニングに関する新旧様々な技術についてわかりやすくお伝えしています。
無料の体験授業も開催していますので、ちょっとでも興味のある方は授業が始まったばかりの今がチャンスです!
体験授業についてはこちら→「説明会・体験授業のお知らせ
お気軽にお問い合わせください。

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第9期生の授業開始です!!

本日よりペットドッグトレーナー第9期生の授業が開始ですsign03
今回の参加者は、ペットドッグトレーナークラスの2名となります。

当スクールは、少人数制のため少し寂しい気もしますが、
分からないことはそのままにしない(できない(笑))だけでなく、
実技の内容はきっちりと身について行きます。

今日は朝の10時から始まり、授業の終わりは17時・・・
授業の初日は、とても疲れたと思いますcoldsweats01

でも今までに聞いたことのない座学、そして実技の内容で、
きっと「お〜〜、そういうことかぁ〜〜」と関心していただけたのではないでしょうか。

↓実技の合間にスライドを使ってのお話している様子。
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これから、ますますコアな内容に入って行きます。

そして、実習で一緒に連れて来ている犬たちの問題も、
どんどん改善して行きますので、楽しみにしていてくださいねhappy01


講師 長谷川成志

第8期生 修了式

今年4月に始まった第8期。

ペットドッグトレーナークラス3名、ナレッジクラス1名、計4名の方に受講していただいておりました。

早いもので、定期座学/実技が終わり、9月10日には修了試験が行われました。
修了試験は、筆記試験および実技試験。受講生の皆様、頑張っていただきました!

結果は見事合格!!!
おめでとうございます。

晴れ晴れした気持ちで、先日には卒業生も交えて修了式を行なうことができました。

さすが、と言いますか、各自犬談話で盛り上がり、和気あいあいととっても楽しい時間でした。

まだ選択実習が残っている方もいらっしゃいますが、
ひとまずお疲れ様でした!!!


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ドッグトレーナー 鈴木

選択実習の様子(グループレッスン)

ペットドッグトレーナークラスには、様々な選択実習があります。

その中の1つに、グループレッスン実習というのがあります。
実際にスタディ・ドッグ・スクールで行なっているグループレッスンの中で行われているこの実習は、全部で40時間となります。

前半20時間はレッスンのサポートをするのですが、
後半20時間になると、サブスタッフとして飼い主さんの指導に入ります。

ペットドッグトレーナー 選択実習の様子vol.1

初めは、会話に自信が持てなくても、自分の考えを整理しながら話すことで、
今までの授業内容は、自分自身のスキルに変わり、自信がついてきます。

選択実習の様子 グループレッスン vol2


もちろん側に私達、講師がいてサポートしていきます、
レッスン後には、疑問に思ったことをなんでもご質問いただけます。

そんな育成の授業ですが、昨年10月から始まった授業のうち、
火曜日の定期授業はそろそろ修了し、次は4月開講となります。

まだ定員に空きがありますので、是非、資料請求&お申し込みください。
みなさんのご参加、心よりお待ちしております。


講師
長谷川 成志

卒業生を対象とした勉強会を開催しました

10月より7期生のがスタートしたペットドッグトレーナー育成コースですが、10/16に卒業生を対象とした勉強会を開催しました。
勉強会では、ざっくばらんに各自の抱えている問題や興味のあるポイントなど、積極的な議題の提起や熱い議論を交わしました。
和犬のしつけ、転嫁行動やフード、シニア犬についてなどなど現場の意見が満載です。
卒業後もつながりを持ち、助け合いながら切磋琢磨できる素敵な関係です!
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講師のメディア掲載と最近思うこと...

ペットドッグトレーナー育成コースの講師は様々なメディアで積極的に情報発信をおこなっています。
6月は監修した記事や、連載が相次いで公開、掲載されました。
校長の鹿野正顕は「いぬのきもち」の監修をしました。今年に入りすでに3回目と絶好調!
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今月はトップの記事など2コーナーに掲載されています。
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また、座学を担当している三井の「PetLIVES」連載は今月で5年目に突入。
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今月は少しマニアックな行動の「教え方」について執筆しています。
どちらも実現不可能な机上の空論や都市伝説的な方法論ではなく、「科学的な根拠」+「のべ10万頭以上の経験」に基づき、なるべく難しい言葉を使わないよう例え話などを用いて執筆しています。
過去の出演や連載はこちら

さて、ペットドッグトレーナー育成コースの授業では、もちろん専門用語を使って難しい話をすることもありますが、全ては「一般の飼い主さんに理解を深めていただけるよう、プロとして本当に伝えたいことを噛み砕いて伝えるための通過点」だと考え、あえて使用しています。(もちろん、ただ難しい定義をお話するだけでなく、その後、実例や例え話を用い、わかりやすい解説、表現を心がけておりますので、難しくてついていけないかもしれないというお悩みは不要です!)。

最近、講師たちが少し懸念していることがあります。ドッグトレーニングにも科学的な視点や手法が取り入れられ、あつい議論が交わされるようになってきました。
これ自体はドッグトレーニングの発展と普及のため、大変喜ばしいことなのですが、それに伴い学術的な用語や高度なテクニックなどが紹介されることも珍しくなくなってきています。
もちろん我々もいちトレーナーとして専門的な話をする時間や、高度な技術の習得や実践、そして愛犬とともに困難な課題をクリアしていく時間は大変貴重で大好きな時間のひとつです。
しかしながら、家庭犬のしつけやトレーニングは「飼い主さんに実践してもらう」ことが大前提。特殊技術やマニアックな知識の習得に躍起になり、飼い主さんが置き去りになることは絶対に避けなければなりません。
難しい話を難しく話したり、小難しく実践することは簡単ですが、それによって犬のしつけやトレーニングがマニアックな方向にシフトし、「なんだかとっつきにくい…」と一般の飼い主さんから敬遠され、実生活からかけ離れたものにならないよう「難しいことをわかりやすく」噛み砕いて表現、実践できるような座学と実技を心がけています。

ドッグトレーナー育成コース講師:三井

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