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Topics 2016年5月

第2期生の第8回目の授業の様子

本日の講義では、

「犬の衛生管理」

をテーマに、講義を行いました!

犬を飼育する上でしつけを行うことも重要ですが
個々の健康管理や飼育環境などの衛生管理も
非常に重要となります!

特に、トレーナーとして開業を目指すのであれば
自身の施設の衛生管理をしっかりと行わなければ
なりません!

そのために、今回の講義では、以下のような内容のお話をしました!

●ペットを飼育する上での衛生管理とは?
●衛生管理としてすべきことは? ~感染症の予防と防疫~
●病原微生物の種類
●感染経路について
●感染源・感染経路への対策方法
●消毒/滅菌方法
●科学的方法による消毒方法
●宿主の感染防御
●衛生教育の普及

また、ワクチンの原理や寄生虫予防の方法、ズーノーシス(人獣共通感染症)
についての知識も深め、精神的な健康を維持するための
精神衛生の管理についても講義をしました!


DSC_0141.JPGSDSスタッフ 鹿野


本日の実技は、長時間ハウスに入るためのトレーニング方法や

Leave itのトレーニング方法について学びました!!

DSC_0146.JPGドッグトレーナーに求められることは、トレーニング方法、

つまりHow toを教えるだけではなく、「何故そのトレーニングが必要なのか?」

ということを、きちんと飼い主さんに伝えることです。


DSC_0148.JPGDSC_0167.JPGワンコだけでのやる気をアップさせるだけでなく、

飼い主さんのやる気もアップしていかなくてはなりません。

何をどの程度、どのように伝えるのか。

相手を見ながら、きちんと伝えていくことが求められます。


SDS スタッフ 長谷川

第2期生の第7回目の授業の様子

本日の講義では、犬の健康管理を行う方法についての
テーマが始まりました!

トレーナーは、犬のしつけやトレーニングの方法だけではなく
日頃の犬の管理についても飼い主さんに指導する必要があると思います。
そのためにも、適切な管理方法を学ばなければなりません。

DSC_1368.JPG
また、行動の変化は学習だけではなく、病気などが原因となって
生じることがあります。

しつけやトレーニングに関わるためには
まず、犬が健康であることを確認してから進める必要があります。

DSC_1372.JPGSDSスタッフ:鹿野


前回の内容だった歩行トレーニングの復習からスタート。

実習は、2週間ほど間いが空いてしまいましたが、よくまとめてお話しされています!

素晴らしい!!

DSC_1375.JPGそして、本日はフセ、タッテのトレーニング方法や、

マテのトレーニング方法についても学びました。

ただのHow toを学ぶだけでなく、SDSならではの、

飼い主さんに指導する上でのポイントについても学んでおります!!


DSC_1376.JPG
一緒に参加しているワンコも、メキメキと実力UP!!



SDS スタッフ:長谷川


第2期生の第6回目の授業の様子

本日の講義では、先週に引き続きで

「動物の学習原理とトレーニングへの応用」

をテーマに、

オペラント条件付け

●誘発法と鋳型法のメリット・デメリット
●強化スケジュール
●消去
●刺激性制御
●対立行動分化強化
●学習における生物学的制約
●プレマックの原理
●学習性無力症
●無関係性の学習

などについて講義し、理論を実際のトレーニングにどのように
応用するかを解説しました!

DSC_1318.JPG
理論は理解していても、実践との関連性を見出すのは
非常に難しいことです。

本日の授業では、実際のトレーニングやケーススタディを
理論に当てはめて考える授業をしました!

SDSスタッフ 鹿野

第2期生の第5回目の授業の様子

本日は、ペットドッグトレーナー育成コース5回目の
授業が行われました!

午前の講義では、動物の学習の仕組みについて!
  1. 古典的条件付け
  2. 2次条件付け
  3. 順行条件付け/同時条件付け
  4. 般化/弁別
  5. 消去/自発的回復
といった内容で、
●古典的条件付けの基礎
●実際のしつけ方指導で見られる古典的条件付けの例
●現場での古典的条件付けを用いた行動修正方法

について講義しました。
学習についての勉強をしているトレーナーでも
オペラント条件付けの知識ばかりで、古典的条件付けを良く理解しておらず
実際の活用方法を知らない方も少なくはありません。

犬はとても感情が豊かなので、行動のみならず、感情のコントロールを
することも重要となります。
そのために、古典的条件付けの知識は欠かせないものとなります。


スタッフ 鹿野

午後の実習では、

誘惑の中での名前に反応するトレーニングや、歩行トレーニング。

そして、健康管理に向けたホールディング(リラックスポジション)や
爪切りの実践のトレーニングをしました。
DSC_1225.JPG
 
DSC_1237.JPG
 

犬のトレーニングをするためには、環境設定をすることがとても大切です。

それは、人に意識を向けるトレーニングでも、歩行のトレーニングでも同じことです。

爪切りでは、大型犬で実践をしてから小型犬でもトライすることで、
少し感じがつかめたのではないでしょうか。

さぁ、こからもどんどんレベルアップしていきますよ〜〜。


スタッフ 長谷川
 
 

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